新幹線トンネル工事の朝礼に
大型デジタルサイネージを導入
ご相談内容
新幹線のトンネル工事現場において、毎朝の朝礼で図面データなどを映し出し、作業内容や注意事項を周知したいとのご相談をいただきました。この現場では全国から所長の方々が集まる説明会も予定されており、多くの参加者に情報を正確かつわかりやすく伝えられる環境が必要でした。また、現場での設置や移動の負担を抑えるため、使用する機材は極力軽量なものにしたいとのご要望もあり、見やすさと扱いやすさの両立が課題となっていました。
ご提案と課題解決
ご要望を踏まえ、65インチの薄型デジタルサイネージを中心とした朝礼セットをご提案しました。薄型で軽量なモデルを選定することで、設置時の負担を抑えながらも、大勢の参加者が後方からでも見やすい画面サイズを確保。あわせて、弊社マルチメディア事業部にて安全看板のレイアウトを作成し、サイネージと看板を組み合わせることで、朝礼の場全体で必要な情報を伝えられる構成をご提示しました。
解決内容・成果
65インチの薄型サイネージを取り付け、図面データを大画面に表示。口頭や紙の資料だけでは伝わりにくい内容も、参加者全員で視覚的に共有できるようになりました。全国から所長の方々が集まる説明会においても、より視覚に訴える、わかりやすく伝わる朝礼を実現しました。





